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弊社のコンサルタントを紹介します。

岡村 治男 (Haruo OKAMURA

 工学博士、経営学修士
 株式会社吉田耕作経営研究所 コンサルタント
 ジョイ・オブ・ワーク推進協会 副理事長
 株式会社グローバルプラン 代表取締役
 国際電気通信連合(
ITU)TSAG(通信の世界標準戦略)副議長
 世界電気標準会議(
IEC)TC111(環境関連)日本委員
 情報通信審議会専門委員
 東大院非常勤講師(
09年前期)、慶大院(09年後期)

 NTTで光通信の研究開発に従事する間、横須賀に住んで米海軍の将兵に接し、また90年ごろから通信の世界標準の議論にかかわり日本のグローバル化を考えるようになる。世界標準の仕事を継続しながらNECからコーニング社(米国)に移るなか、02年吉田耕作先生に出会い03年から助手としてJoy of Workセミナに参加。NTTコムウエア、NTTデータなどのセミナで延べ2500人の幹部、中堅社員との意見交換を通じ、あらゆる組織が人間尊重、協調、全体感の理念を持って仕事のやり方を地道に変えてゆくことが日本再生に最も重要と考えるようになる。

 03年(株)グローバルプランを設立し、日本初の世界標準獲得支援サービスを展開しながら、Joy of Workセミナへの参加を続け、また、企業、大学、JICA研修、アジア諸国7カ国の通信主管庁などでグローバル人材、グローバル競争力にかかわる講義、講演を行っている。

 著書にTrends in Optical Fibre Metrology and Standards, Kluwer Academic Publishers,(1995)Optical Amplifiers and Their Applications (Academic Press)(1996)、光通信、光メモリ用語辞典(コロナ社)(1998) などがある(いずれも共著)。

伊藤 健之 (Kenji ITO

 株式会社吉田耕作経営研究所 コンサルタント
 ジョイ・オブ・ワーク推進協会 理事
 株式会社グランデコンサルティング パートナー
 ユーダブリュコンサルティング 代表

 経営学修士

 大学卒業後、株式会社ジェーシービーに入社、法人営業の業務に就く。
98年、第7次中期経営計画策定に関する提言で社長賞を受賞。同年、企画部・経営企画グループに異動となり、新事業開発から予算編成、組織づくりまで企業経営の全般に携わる。幅広い業種の企業経営に関わりたいという希望から、05年、IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社に入社。戦略コンサルティンググループマネージング・コンサルタントとして、さまざまな企業の戦略立案、企業変革プロジェクトをリードする。数多くの戦略プロジェクトをリードする中で、優れた戦略や制度(「技」)は、組織の「足」「腰」がしっかりしていて「初めて機能する」ことを強く実感する。

 05年青山学院大学大学院国際マネジメント研究科を修了。08年独立して企業変革の専門家として活動をスタート。NTTコムウエアで吉田耕作博士の助手として研鑽を積み、大手金融企業にて、CDGMのコンサルティングを実施。

関口 英子 (Hideko SEKIGUCHI

 株式会社吉田耕作経営研究所 コンサルタント
 ジョイ・オブ・ワーク推進協会 理事
 経営学修士

 19902000年代を通して企業人として、企業組織が海外の手法を取り入れ、その手法に翻弄される様子を見てきた。優れたビジネスモデル、優れた人材を揃えても、その中で、人材が疲弊し、力を発揮できないでいる。人的資源を活力あるものにできる経営はないかと03年青山学院大学国際マネジメント研究科に入学し、吉田博士のマネジメント・メソッドに出会う。吉田耕作博士に師事し、統計学、クオリテイ・マネジメントを学ぶ。06年 青山学院大学大学院国際マネジメント研究科修了。同年独立。

 07年より吉田耕作経営研究所のコンサルタントとしてサカイ産業株式会社(静岡県:産業資材メーカー)を指導。ボーナス年32年連続達成に貢献。その他、企業活力研究所と吉田耕作経営研究所が開催するセミナーにコンサルタント研修員として参加。吉田耕作博士の助手として、NTTコムウエアへ同行。北陸中小企業支援団体に臨時アドバイザーとして登録。

松浦 智 (Tomo MATSUURA

 吉田耕作経営研究所 コンサルタント
 ジョイ・オブ・ワーク推進協会 監事
 有限会社チェレステ 代表取締役
 中小企業診断士
 経営学修士

 大学卒業後に大手電機メーカーの関連システム会社に入社し、輸出物流サプライチェーンシステム構築に従事。外資系大手コンピューターメーカーのコンサルティング部門を経て、コンサルティング会社に入社。大手電機メーカーに対し、部品輸出物流システム、生産計画立案システム、部品調達システム、CPFRシステム等の業務プロセス改革プロジェクトにて業務設計、業務要件定義、プロジェクトマネジメントなどを行う。

 企業経営を全般にわたって学びたいと考え、青山学院大学国際マネジメント研究科に入学し、吉田耕作博士と出会う。「しみじみ」とした温かみのあるデミング経営哲学の奥深さと寛容さに感銘を受ける。06年有限会社チェレステ設立。07年青山学院大学国際マネジメント研究科修了。

 吉田耕作経営研究所のコンサルタントとして、NTTコムウエアで吉田耕作博士の助手として研鑽を積む。障害者福祉施設にてCDGMの指導を行い、福祉業界のカイゼン活動と従業員の“仕事の喜び”実現の支援を行っている。

従業員満足度の向上が組織の競争力を引き出す

- Kosaku Yoshida Management Research Institute -

星山 孝子 (Takako HOSHIYAMA

 吉田耕作経営研究所 コンサルタント
 アイ・イー・テック
代表
 日本インダストリアル・エンジニアリング協会
会員
 
American Society for Quality 会員
 経営学修士

 大学卒業後に家業の精密機械サービス工場に従事し、2001年からUniversity College London, Chem. Process Engineering 留学。帰国後に外資系自動車部品メーカーに勤務し、Industrial Engineering他に従事07年に2007 青山学院大学大学院国際マネジメント研究科修了。その後、外資系通販会社に勤務し、主に生産管理に従事する。社長賞受賞10年に独立し、アイ・イー・テックを設立。

 大学院卒業後も吉田耕作博士と共に企業のCDGM活動を支援。

吉永 優子 (Yuko YOSHINAGA

 吉田耕作経営研究所 コンサルタント
 
CMA(社団法人 日本証券アナリスト協会検定会員)
 経営学修士

 国内の大手都市銀行(5年)と外資系金融(15年)での勤務を
両方経験する中で、外資系企業のビジネスパーソンの機能的、
合理的な仕事ぶりや職場環境の質の高さを実感する一方、戦後の日本経済発展に寄与した人の和を大切にする日本的経営の利点も理解できる柔軟な目線を持っている。

 2005年から勤務の傍ら青山学院大学大学院国際マネジメント研究科に入学、ファイナンスとマネジメントを専攻。統計学、クオリティ・マネジメント、オペレーション・マネジメントなどを履修する中で、吉田耕作博士の日本の国際競争力再生にかける熱意とデミング経営哲学の奥深さに感銘を受け、吉田ゼミ生となる。2008年卒業、経営学修士取得。その後吉田耕作経営研究所のコンサルタントとして、又、企業活力研究所で開催するセミナーに吉田耕作博士の助手として研鑽を積む。

本間 香介 (Kousuke HOMMA

 吉田耕作経営研究所 コンサルタント
 経営学修士
 ジョイ・オブ・ワーク推進協会 監事
 青山学院大学大学院(
ABS)非常勤講師(「クオリティマネジメント」2007-2009

 大学卒業後、永年にわたりメーカー商社に勤務。地方勤務では、事務機のルート営業と所長業を経験し、本社勤務では通信機器の商品企画の仕事に従事する。同じく総合企画において経営品質協議会の認定セルフアセッサーとして、グループ各社の中期経営計画策定のための支援を幅広く、多数おこなった経験を持つ。

 2000年から現在に至るまで、”深遠なる”デミング経営哲学と吉田耕作博士のCDGMに傾倒し、いまの企業の現場力再生のために必要不可欠なデミング経営哲学の思想の象徴である”Joy of Work”を普及させるべく、日々活動中。グループ・シェアード・サービス会社では、社内教育部門に籍を置き、“CDGM”の社内浸透を自ら“ファシリテーター”となってラウンド・テーブルをリードして、この活動の広がりの有効性を実証することで、認められ、全社展開にまで発展させた。これからより多くの企業が、CDGMをなるべく容易にインストールしてもらうべく、たとえば経営トップの理解から始めて、実際に複数チームを集めてのラウンド・テーブルの準備・実施、チーム活動支援及び活動自体の維持・運営・管理に至るまでの各ステップで、必要とされるノウハウをこれまでの活動経験から数多く蓄積している。